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池田エライザ主演の『貞子』に人気YouTuberの“水溜りボンド”が出演決定!

5/23(木) 7:00配信

Movie Walker

見ると1週間後に呪い殺されるという“呪いのビデオ”の恐怖を描いた「リング」シリーズの最新作『貞子』が、いよいよ明日5月24日(金)から公開される。ロックバンドの女王蜂が主題歌を担当することや、貞子の始球式登板イベントなど、盛り上がりを見せる本作から、このたび人気YouTuberである“水溜りボンド”の出演が発表され、現場写真が到着した。

【写真を見る】撮影中もリラックスした様子を見せる水溜りボンドのカンタとトミー

池田エライザを主演に迎え、初代『リング』(98)の中田秀夫監督とスタッフが再結集し製作された本作。心理カウンセラーの茉優(池田)は、警察によって保護された一人の少女を担当することになるが、次第に彼女の周りで奇妙な出来事が起こりはじめる。いっぽう、動画クリエーターとなった茉優の弟、和真(清水尋也)は再生回数を伸ばすため、心霊動画を撮ろうと死者5人を出したある団地の火事跡に忍び込む…。

このたび出演が発表された“水溜りボンド”は、大学のお笑いサークルで出会ったカンタとトミーがコンビを結成し、2015年にYouTubeに動画を初投稿。以降、都市伝説検証や実験、ドッキリなどの動画を毎日投稿することで幅広い年齢層から人気を集め、チャンネル登録者数が390万人以上となった人気YouTuber。

劇中では本人役として出演している2人。ほかのクリエイターが投稿した動画を再生中に異様なものが映り込んでいるのを発見し、貞子の呪いが動画投稿サイトに蔓延している様子を目の当たりにする恐怖を熱演する。

先日行われた豊洲PITでのトークイベントも大成功を収めた水溜りボンドの2人がついに映画に出演。そして2人が目の当たりにした恐怖が明日お目見えする!

<キャスト&スタッフコメント>

●カンタ(水溜りボンド)

「このような歴史的な作品に参加させていただけたこと大変嬉しく思います。 呪いのビデオで当時子どもだった僕は震え上がり、見事に貞子にトラウマを植え付けられました。その貞子が中田監督によって現代に再び現れたときにビデオからネット動画に変化していることに喜びを感じました。やはり馴染み深いものにこそ人は恐怖を感じるし、日本に住んでいたら日本らしい間取りや和室にこそ恐怖を感じるように、貞子も姿を変えていていつの時代も怖い貞子で、本当に素晴らしい作品だなと感じました」

●トミー (水溜りボンド)

「貞子のような国民的ホラー映画に僕らが出る日が来るなんて思ってもいませんでした。そして自分が出演するタイミングの題材が自分の職業であることもとても嬉しく思います。ネットを使うことの増えた若い世代の子たちにぜひこの作品を見てほしいです。とても怖いですが、一度観るべき素晴らしい作品だと思います」

●中田秀夫監督

「水溜りボンドのお二人(カンタさん、トミーさん)の出演シーンは、さすが大人気YouTuber、カメラを前に快活に、カジュアルに喋るのはお手のもので、たいへんスムーズに行きました。ロケ撮影でしたが、通りがかった塾帰りの中学生たちに、大注目されてましたね。彼らは、我々が見よう見まねで作った『ストリート系?』動画を見ている設定なのですが、その出来映えを激賞してくださり、『これなら100万回再生行きますよ!』と(笑)。我々は大喜びでした。映画の中では、彼らの見ているスマホ画面の中に『呪いの動画』のひとコマが…」 (Movie Walker・文/編集部)

最終更新:5/23(木) 7:00
Movie Walker

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