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最凶のヴィランたちがアッセンブル!『アイアン・スカイ』場面写真&ビジュアルが一挙到着

5/23(木) 19:00配信

Movie Walker

「月の裏側にナチスが秘密基地を建設し、人類を侵略する」というあまりにもぶっ飛んだ設定で観客の度肝を抜き、世界中で大きな話題を集めた『アイアン・スカイ』(12)から7年。前作をはるかに凌駕する待望の続編『アイアン・スカイ/第三帝国の逆襲』が7月12日(金)に日本上陸を果たす。このたび本作のスペシャルビジュアル、そして場面写真が一挙に到着した。

【写真を見る】ヒトラーがスマホを?隣にいるのはまさかのあの人…<写真14点>

“月面ナチス”の侵略に勝利するも、自ら引き起こした核戦争で地球が荒廃してから30年が経ち、人類はナチスが建設した月面基地で生き延びていた。しかし月面基地もまた絶滅の危機に瀕しており、胸を痛めていたオビ。そんな折、地球から死んだはずの月面ナチス総統ウォルフガングがやってきて、オビに人類を救う手段を打ち明ける。それは地球の深部に広がる未知の世界<ロスト・ワールド>でエネルギー源を集約する“聖杯”を持ち帰るというもの。仲間たちとその場所へ向かったオビだったが、そこはナチス・ヒトラーと結託した秘密結社ヴリル協会が君臨する世界だった…。

先日解禁された予告編では、地球の深部<ロスト・ワールド>を舞台に、恐竜に乗ったヒトラーをはじめ、ビンラディンやサッチャー、チンギス・ハーン、ローマ法王、さらにスティーブ・ジョブズといった偉人から悪人まで歴史上の有名人が多数登場。彼らが人類に向けて総攻撃を開始する様が映し出されており、SNS上では「全方位にケンカを売っている」「どこからツッコんでいいかわからな過ぎる」とまたたく間に話題沸騰。

そしてこのたび新たに解禁されたスペシャルビジュアルでは、予告編に登場したメンバーに加えてイディ・アミンやスターリン、さらにはマーク・ザッカーバーグにプーチン大統領ら“第三帝国”の面々がアッセンブルを果たし、ドヤ顔でポージング。また、場面写真ではオビたちに魔の手が迫る緊迫感あふれるものから、“第三帝国”が「最後の晩餐」の構図で食卓を囲む姿や、ジョブズの隣でヒトラーがスマホを覗き込むユニークな姿まで、前作以上の“なんでもアリ”な展開が待ち受けていることを予感させるものばかり。

クラウドファンディングにより世界中から1億円ものカンパが集まり製作にこぎつけた前作を超え、今度は1.5億円もの大金が集まり実現した本作。果たしてオビと仲間たちは人類絶滅を企てる“第三帝国”の強襲にどのように立ち向かうのか。映画でしか観ることのできない歴史上の有名人たちの大暴走と、人類との熾烈なバトルに期待が高まるばかり。公開を楽しみに待ちたい!(Movie Walker・文/久保田 和馬)

最終更新:5/23(木) 19:00
Movie Walker

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