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【MLB】ブルージェイズ2年目野手が驚愕弾! ビデオボード破壊の「モンスターショット」

5/23(木) 7:40配信

Full-Count

4回の第2打席で右翼席のビデオボードを破壊する7号2ランを放ったテレス

■ブルージェイズ 10-3 Rソックス(日本時間22日・トロント)

 ブルージェイズのローディ・テレス内野手が21日(日本時間22日)、本拠地でのレッドソックス戦で2打席連続ホームランを放ちチームを10-3の勝利に導いた。4回に放った7号2ランは右翼席のビデオボードを破壊する399フィート(約121メートル)の驚愕弾となった。

【動画】ファンも驚愕の「モンスターショット」、ローディが特大のホームランで右翼席のビデオボードを破壊した瞬間

 両チーム無得点で迎えた4回1死二塁の第2打席。テレスは初球の83.4マイル(約134キロ)チェンジアップを完璧に捉えた。打球は高々と舞い上がり右翼席のビデオボードに直撃する7号先制2ランとなった。5回の第3打席でも8号3ランを放ち、この日は5打数2安打5打点の大活躍だった。

 ブルージェイズ公式インスタグラムは「とても騒々しくなった。彼はビデオボードを破壊した」とコメントを添えテレスが放った驚愕の一発を動画で公開。ファンからは歓喜のコメントが寄せられた。

「どれくらい飛んだの?」

「明日もお願いします!!!」(2018年平昌五輪スノーボードカナダ代表選手でトロント出身のカリーン・アーウィンさん)

「この男を愛している……だから彼の成功はとても嬉しい! 彼には当然のことだ!!」

「これぞ野球!!」

「美しいスイング。ジョン・オルルドみたいだ」

「モンスター・ショット」

「ロジャーズは修理のためにまた料金の値上げをするだろう」

「ロジャーズ・センターの補修係にローディに記念にそのボードの一部をあげるように伝えて」

 テレスは昨年メジャーデビューし今季が2年目。昨季はデビュー打席から3連続長打の史上初の快挙を成し遂げ注目を浴びていた。

Full-Count編集部

最終更新:5/23(木) 7:40
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