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超特大シメジ収穫 沖縄・南大東の男性 20年ぶり 「食感、エリンギのよう」 

5/23(木) 8:30配信

沖縄タイムス

 沖縄県南大東村の農家、新城謙祐さん(75)が村北の防風林で14日、巨大さで知られるキノコ「ニオウシメジ」を見つけ、収穫した。

 新城さんは「島で見つかったのはおよそ20年ぶり。大きい株は25キロほどにもなっていた。これから雨が降れば、まだまだ収穫できそう」と期待した。

 ニオウシメジは肉厚で、エリンギのような食感がある。新城さんは、炒めたり、てんぷらにしたり、すき焼きに入れたりメニューを工夫して、食べ続けたという。(沖山茂通信員)

最終更新:5/23(木) 11:30
沖縄タイムス

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