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「ありがとう、ニキ」。メルセデスがW10にラウダ追悼のメッセージ。レッドブル、トロロッソも:F1モナコGP

5/23(木) 9:31配信

オートスポーツweb

 20日に急逝したニキ・ラウダの死を悼み、今週末の2019年F1モナコGPで、メルセデスF1チームはマシンノーズに「Danke Niki(ありがとう、ニキ)」というロゴを入れて走ることが明らかになった。

【関連写真】2019年F1第6戦モナコGP レッドブルRB15・ホンダにラウダ追悼のメッセージ

 3度のF1チャンピオンであるラウダは、2012年からメルセデスのノンエグゼクティブチェアマンを務めていた。メルセデスはまた、マシンに散りばめられたスリーポインテッドスターのひとつを赤く染めている。チームメンバーは喪章をつけてモナコGPの週末を過ごすという。

 メルセデスのルイス・ハミルトンは親しい間柄にあったラウダの死にショックを受けており、チームは予定されていたFIA水曜会見のハミルトンの欠席を申請。これが認められ、記者会見には代わりにチームメイトのバルテリ・ボッタスが出席した。

 レッドブルと姉妹チームのトロロッソも、「Danke Niki」の文字とラウダの写真をマシンにペイントしている。


 ラウダが共にタイトルを獲得したフェラーリとマクラーレンをはじめ、他チームも何らかのメッセージをマシン等に記すものと考えられる。

[オートスポーツweb ]

最終更新:5/23(木) 12:30
オートスポーツweb

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