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金市工に「ひゃくまん穀」100キロ 高校相撲金沢大会3位たたえ

5/23(木) 1:12配信

北國新聞社

 第103回高校相撲金沢大会(本社など主催)の団体で3位に入り、北信越最優秀校賞を獲得した金市工相撲部に22日、石川県産米の新品種「ひゃくまん穀」100キロが贈られ、部員たちは早速口にし、夏のインターハイ出場へ闘志を新たにした。

 石川県やJA全農いしかわなどでつくる米新品種「ひゃくまん穀」普及推進委員会が、金沢大会の健闘をたたえるとともに、6月16日に羽咋市の唐戸山相撲場で開催の県高校選手権(本社後援)への激励を込めてプレゼントした。

 金沢大会で先鋒を務めた落合優大主将(3年)、個人でも3位に入って北信越最優秀選手賞を獲得した中堅の小村勇大選手(3年)、大将の白神嶺治選手(2年)ら部員5人は食堂に集まり、炊き上げられた「ひゃくまん穀」を食べた。

 落合主将は「おいしい。たくさん食べて力を付け、インターハイに出場する」と強い意欲を示し、角谷直良監督も「ひゃくまん穀」パワーを期待した。

北國新聞社

最終更新:5/23(木) 1:12
北國新聞社

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