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愛媛MP、追い付き分け 徳島と1―1

5/23(木) 9:23配信

愛媛新聞ONLINE

 四国アイランドリーグplusは22日、坊っちゃんスタジアムなどで2試合を行った。愛媛マンダリンパイレーツ(MP)は徳島と1―1で引き分け、連勝はならなかった。
 愛媛MPは正田が8安打を浴びながらも、要所を抑える粘り強い投球で1失点完投。攻撃は四回に進塁打、犠飛を絡めて1点を返したが、わずか1安打に終わり、正田の好投に報いることができなかった。

 【評】正田が内外角を幅広く使う投球で引き分けに持ち込んだ。初回連続四死球などで無死満塁のピンチを迎えたが、併殺間の1失点でしのいだのが大きかった。三遊間が軽快な守備を見せ、打たせて取る投球を支えた。
 打線は四回、太田の二塁打を足場に得た好機に、ヘイドーンの犠飛で追い付くのが精いっぱいだった。

◆立ち上がりは残念◆
 【愛媛MP・河原監督】(1安打に終わった打線に)「相手投手は前回対戦で打ち崩していて、隙があったように見えた。雰囲気を打開するような選手が出てこない。正田は立ち上がりが残念だったが、トータルではよかった」

◆守備でもり立てた◆
 【愛媛MP・岡村三塁手】(再三の好守で貢献)「最近、打てていないので、守備だけでもしっかりやろうと臨んでいる。投手の制球が悪いときはバックが助けることが大切。うまくもり立てることができた」

愛媛新聞社

最終更新:5/23(木) 10:00
愛媛新聞ONLINE

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