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卓球・フジ杯えひめオープン初開催 県内最大級1600人参戦

5/23(木) 9:13配信

愛媛新聞ONLINE

 卓球の「第1回フジ杯えひめオープン」が25、26の両日、松山市総合コミュニティセンター体育館で開催される。小学生から一般まで県内外の延べ約1600人が参加する県内最大級のトーナメント大会となる。
 2017年の愛媛国体で強化した競技力の維持・向上を目的に県卓球協会が主催し、フジ(松山市)が特別協賛。大会は個人戦のシングルス、ダブルス計10種目を実施。小学生男女シングルス予選のみリーグ戦を行う。
 県内からは、15年に創部した男子のフジ卓球部のほか、日本リーグ女子1部の愛媛銀行が出場。同リーグ2部男子の豊田自動織機、女子の百十四銀行が招待チームとして参加する。
 25日は中学生と小学生の男女シングルス、26日は高校生以上のシングルスとダブルスを行う。試合は無料で自由に観覧できる。
 大会競技委員長を務める県卓球協会の遠藤美武理事長は「国体で大会運営や審判の質も高まった。大会を成功させ、日本を代表するようなオープン大会にしていきたい」と話している。

愛媛新聞社

最終更新:5/23(木) 9:13
愛媛新聞ONLINE

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