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パナソニック、「プライベート・ビエラ」に新モデル--オールインワンから19V型まで

5/23(木) 18:12配信

CNET Japan

 パナソニックは5月23日、「プライベート・ビエラ」に19V型の「UN-19FB9/19F9」(想定税別価格:5万8000円前後/4万3000円前後)、インターネット動画配信サービスにも対応した「UN-15N9/10N9」(同:6万5000円前後/5万円前後)、BDソフト再生もできるオールインワン防水テレビ「UN-15TD9」(同:8万3000円前後)を発表した。いずれも発売は6月21日。

 プライベート・ビエラは、モニター部とチューナー部がセットになった商品。チューナー部をアンテナ線につなげば、モニター部に映像をワイヤレスで転送するので、家中でモニターを持ち運んでテレビを見られる。

 UN-19FB9は、モニター部にバッテリーを内蔵。テレビ放送のほか、動画配信サービスも視聴可能だ。3段階で可変できる「チルトスタンド」を備え、体勢に合わせて見やすい角度に調整できる。別売のUSB HDDを接続すれば、番組録画にも対応。HDMI入力端子を備え、ゲーム機などとの接続も可能だ。UN-19F9は、モバイルバッテリを内蔵しないモデル。モニター部にHDMI入力端子を備える。

 UN-15N9は15V型、10N9は10V型の防水モニタを採用。IPX6/IPX7の防水仕様で、バスルームやキッチンで使えるほか、食器用の中性洗剤で丸洗いもできる。モニターにはバッテリを内蔵し、最長約3時間の使用を実現。動画配信サービスの視聴にも対応する。スタンドの角度は4段階に調整が可能。スタンドを上に持ちあげると、S字フックを使って吊り下げて設置することもできる。タッチパネルを使用し、タッチ操作ができるほか、別売の防水リモコン「DY-RM35」も用意する。

 UN-15TD9は、15V型の防水モニターと500GBの内蔵HDDを備えたチューナ部から構成。録画番組、YouTube、BDソフトも楽しめるオールインワンモデルになる。2チューナーを搭載し、2番組同時録画にも対応する。

最終更新:5/23(木) 18:12
CNET Japan

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