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敵地メルボルンで戦った広島、試合後ロッカールームで粋な“縦読み”メッセージ

5/23(木) 9:28配信

ゲキサカ

 サンフレッチェ広島は22日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループリーグ第6節でメルボルン・ビクトリーと対戦し、3-1で勝利。試合終了後、敵地のロッカールームに残した粋な計らいが話題を呼んでいる。

 メルボルン・Vの公式ツイッター(@gomvfc)は試合後の更新で、ホワイトボードが写った写真を掲載。広島はホワイトボードに英語で感謝を記し、ユニフォームをプレゼントしていた。しかしよく見ると、その英語の羅列には不自然な改行が。行の頭文字を縦読みすると「MELBOURNE」となるメッセージになっていた。

以下、広島が記したメッセージ

Many thanks for ALL
Everything and everyone is
Lovely and
Bright here
Our experience is
Unforgettable.
Respecting you,
Now we have to leave to home,so
Excuse us could not cleaning enough…

 広島とメルボルン・Vは3月12日の第2節でも対戦。そのときはアウェーのメルボルン・Vが試合後のロッカールームで、ホワイトボードに日本語のメッセージを記載。「サンフレッチェの皆さん とてもすばらしいおもてなし、ありがとうございました! また、メルボルンでお会いしましょう! Thank you Very much!!」と感謝の気持ちを伝えていた。

最終更新:5/23(木) 9:34
ゲキサカ

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