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甲府31.3度 初の真夏日 南アルプス市で熱中症 暑さは週明けも

5/24(金) 19:20配信

UTYテレビ山梨

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5月24日、山梨県では甲府や身延町などで30度を超え今シーズン初めて真夏日となるなど暑い1日となりました。
この暑さで南アルプス市では農作業中の86歳男性が熱中症の症状を訴え救急搬送されました。
真夏並みの暑さは週明けも続く見込みで気象台では熱中症に注意を呼びかけています。
24日は本州付近が高気圧に覆われてよく晴れたため気温が上がりました。
各地の最高気温は甲府で31.3度身延町で31度南部で30・8度などと県内4か所で真夏日となりました。
このうち甲府など3か所は今シーズン初めての真夏日となった他観測10地点全てで今年最高となりいずれも7月上旬から下旬並の暑さになりました。
また消防によりますと南アルプス市では86歳男性が農作業中に熱中症の症状を訴え病院に運ばれ入院しました。
この暑さは28日まで続く見込みで26日には甲府の最高気温が35度と猛暑日が予想され甲府地方気象台ではこまめな水分補給など熱中症に注意を呼び掛けています。




[UTYテレビ山梨]

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最終更新:5/24(金) 19:20
UTYテレビ山梨

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