ここから本文です

舞台「天地無用!魎皇鬼」キャスト決定 柾木天地役に「銀岩塩」の佐藤一真

5/24(金) 5:00配信

映画.com

 [映画.com ニュース] 1992年にリリースされたOVAをはじめとする「天地無用!」シリーズを舞台化し、7月17~21日に東京・新宿村LIVEで上演される「天地無用!魎皇鬼」のキャストが発表された。

 原作は、神社の跡取りの少年・柾木天地が、封印を解いてしまった鬼・魎呼(りょうこ)との出会いをきっかけに、銀河を支配する皇家・樹雷にまつわる騒動に巻き込まれていく姿を描いたSFアニメ。92年のOVAリリースをはじめ、95年にはテレビアニメ化するなど、ゲームやラジオドラマ、小説、漫画などさまざまなメディア展開で現在に至るまで人気の長寿作品。舞台版では、宇宙征服をもくろむ悪の科学者・神我人の出現を機に物語が展開していく。

 主人公・柾木天地役を舞台プロデュースユニット「銀岩塩」の佐藤一真が演じるほか、魎呼(りょうこ)役には音楽サークル「幽閉サテライト」の兎明、阿重霞(あえか)役にはYuzurisa、砂沙美(ささみ)役には音楽サークル「少女フラクタル」の天宮みや、九羅密美星(くらみつみほし)役には姫城碧海が配役された。さらに、伊藤玲奈、佐藤大介、小山まりあらの出演も決定している。

 脚本はエンタテインメント風集団「秘密兵器」の五十嵐和弘が務め、演出は大森カンパニープロデュースの大森博が担当する。

 主演を務める佐藤は、「キャストの皆様と舞台ならではの『天地無用!』を作り上げ、原作ファンの方のイメージを崩さず、『天地無用!』を初めて見るという方にも楽しんでいただけるよう、精いっぱい演じさせていただきます」と、意気込みを語っている。兎明は「楽しい時も苦しい時も自分の心に素直な魎呼を演じられることが本当にうれしいです。キャストのみんなとともに舞台版『天地無用!』をしっかりと作り上げたいと思います」、天宮は「砂沙美の素直で明るくて、さらにしっかり者という良いところをたくさん皆さんにお伝えできたらいいなと思っています」と、それぞれ魅力的なキャラクターを演じることへの喜びを明かした。

 チケットは、6月8日午前10時から一般販売を開始する。価格は、非売品ミニフォトブックが付属するプレミアムシート(前方3列)が7800円、一般席が6800円、18歳(高校生)以下のU18が3000円(当日要身分証)で、いずれも税込み。

最終更新:5/24(金) 5:00
映画.com

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事