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山本耕史&江口洋介の“共演”にファン歓喜「ストロベリーナイト・サーガ」第7話

5/24(金) 7:10配信

cinemacafe.net

二階堂ふみがと亀梨和也がW主演を務めて「姫川玲子シリーズ」を新たなスタッフ、キャストでドラマ化した「ストロベリーナイト・サーガ」の第7話が5月23日に放送。今回からゲスト出演する山本耕史と亀梨さんの演技と、脚本、演出に賞賛の声が集まっている。

【写真】「ストロベリーナイト・サーガ」第7話

二階堂さん演じる女性刑事・姫川玲子が自らの班を率いて難事件の真相に迫っていく本作。姫川班のメンバーとなる巡査部長・菊田和男に亀梨さん、さらに葉山奨之、宍戸開らも姫川とともに事件を追う刑事役で出演。玲子の過去を知る刑事・勝俣健作には江口洋介、殺人犯捜査第十係係長で警部の今泉春男には山口馬木也、警視庁捜査一課管理官で警視の橋爪俊介には岡田浩暉といったキャストが共演する。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
暴力団・六龍会の構成員、小林充(古野陽大)が何者かに殺害される。特別捜査本部が立ち上がるが被害者が暴力団員であるため刑事課と組織犯罪対策課(組対)の合同捜査となり、早速刑事課と組対は対立ムードとなる。


その矢先、特捜本部に「小林を殺したのは“ヤナイケント”」とタレコミの電話が入る。“ヤナイケント”は9年前に姉・千恵を殺された柳井健斗という男性で、小林は殺された柳井の姉の交際相手。当時は柳井の父親が娘を強姦して殺害した嫌疑をかけられ、父親は自殺していた。


電話が真実なら9年前に千恵を殺害したのは小林で、それを知った健斗が復讐したことになるが、このことが明るみになれば9年前の事件は冤罪となる。報告を受けた上層部はタレコミをもみ消そうとするが、納得できない姫川は単独捜査を開始。その過程で姫川は極桜会会長の牧田勲と出会い、惹かれ合っていく…というのが今回のストーリー。


現在テレビ東京で放送中の「きのう何食べた?」では優しさ溢れる芸能マネージャーを演じている山本さんだが、本作では一転、極道の親分に。「山本耕史さんカッコよすぎる……」「小日向さんとのギャップ萌えが過ぎる」などその演技の幅に圧倒される視聴者が続出。さらに「おい、ガンテツと牧田でひとつ屋根の下やないか」「ガンテツで江口洋介が出てるところに牧田役が山本耕史とか、もうこうなったら福山雅治が登場して「あんちゃん!」っていう未来しか見えない。そこに愛はあるのかい?」と名作ドラマ「ひとつ屋根の下」で兄弟役を演じた江口さんと山本さんの“共演”に喜ぶ声も。


終盤、敵対組織のチンピラをボコボコに殴りつけた牧田は姫川の手を取り、雨の中を“逃避行”。その姿を見かけて切なげな表情を見せる菊田とそれを演じた亀梨さんにも「亀梨くん、こういう表情ほんと上手い」「亀梨さん繊細な目のお芝居上手い」「主任を観る目が恋心も親愛も感じさせる亀梨菊田 表現力はずば抜けている」といった声が多数。

そして「あらゆる場面で牧田と菊田を対比させている。脚本と演出がお見事」「見終わったら放心してた……なんやこの引き」など構成、演出を賞賛する感想も寄せられている。

最終更新:5/24(金) 7:10
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