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6月1&9日のAKB48フリーイベント 最大の不安は発起人・柏木の“破天候”

5/24(金) 11:00配信

東スポWeb

 アイドルグループ「AKB48」が6月1日(千葉)と9日(埼玉)にフリーイベントを開催する。6月といえば、毎年グループの祭典「AKB選抜総選挙」が行われてきたが、今年は不開催。そこでさまざまな企画が検討されているというが、問題は発起人だ。本紙の取材で、AKB48グループ最年長になる柏木由紀(27)と判明。“平成の雨女アイドル”と呼ばれる柏木だけに、不安な声しかない。

 グループ公式サイトで20日に発表された野外のフリーイベントは、来月1日にセブンパークアリオ柏・スマイルパーク(千葉・柏市)、同9日に大宮ステラタウン・メローペ広場(埼玉・大宮市)で開催され、いずれも観覧無料だ。終了後に特設ブースで販売されるCDの購入者を対象に握手会も行われるという。

 2日間で一部異なるが、総選挙2位経験者のAKBの柏木を中心に、昨年5位で初の“神7”入りしたSTU(AKB兼任)の岡田奈々、さらに、AKB48グループ総監督の向井地美音と前総監督の横山由依、次世代を担う若手メンバーの小栗有以、倉野尾成美らも出演する。

 6月だけに「梅雨を吹き飛ばせ」と題して行われるスペシャル野外イベント。公式サイトでは「イベント当日晴れた場合はイベント中写真撮影OKコーナーを設けます!」とファンサービスもうたっている。

 関係者によれば、発起人は48グループ最年長の柏木。スタッフらを前に「握手会以外でもっと多くの方たちに今のAKB48を見てもらいたい!」などと今回のイベントを提案したという。今年は総選挙が開催されないだけに、最年長者としての責任感から動いたとみられる。

 だが、最大の不安は自他ともに認める「雨女」ぶり。節目のイベントでは必ず雨を降らせた“実績”がある。

「柏木が出演するAKBの大きなイベントが高確率で雨になる。『フレンチ・キス』というユニットでデビューした日が大雨なら、写真集の撮影もほぼ雨。TBS系情報番組『ひるおび!』でお天気キャスターを担当していますが、その担当初日も雨だった。ミュージックビデオの撮影でも柏木が現場入りすると、雨が降りだし、撮影がスタートすると暴風雨に突入。撮影シーンが屋外から屋内に変更することも頻発していた」(関係者)

 ちなみに、ソロ歌手志望でAKB入りした柏木が、2013年2月に夢だったソロデビューした日は、雨が降らず喜んだものの雪が降っていた。

 そんな柏木が5月から元号が「令和」に変わったことで、周囲に“平成の雨女アイドル”からの脱却を宣言。特に根拠を示さないまま「私、令和で晴れ女になったから大丈夫!」とドヤ顔だったというが、早くも暗雲が垂れ込めているという。

「実は5月に行われたばかりの握手会イベントでも、柏木が会場入りしたとたん、雨が降りだしたんです。会場は室内でしたが、スタッフからは『さすが雨女!』という声が漏れた。そのことをもう忘れたんでしょうか…。令和一発目の野外イベントを柏木が言い出したのだから『絶対に降る!』と、スタッフはみんな口を揃えている」(前同)

 本紙はさすがに早いとは思いつつ天気予想サイトで6月1日を確認すると、すでに「小雨」。会場となるショッピングモールの雨具を扱う店ではカッパなどを大量に用意する動きもあるという。

 果たして、「令和」一発目の野外イベントは柏木の本領発揮の雨となるか、はたまた汚名返上の晴れとなるか? もっとも、雨の場合はメンバーが「サイン入りてるてる坊主」をステージ上からプレゼントするのでファンにとってはうれしい!?

最終更新:5/24(金) 11:00
東スポWeb

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