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ホンダF1の田辺TD、モナコ初日は「PUとしては順調。予選に向けて万全の準備を」

5/24(金) 17:06配信

motorsport.com 日本版

 F1第6戦スペインGPの初日を終えて、ホンダの田辺豊治F1テクニカルディレクター(TD)が、ホンダのプレスリリースにコメントを寄せた。

【動画】F1モナコGPフリー走行2回目ハイライト

 木曜日に初日の走行が行われるのが伝統であるモナコGP。レッドブル・ホンダは、ピエール・ガスリーがFP1で6番手、FP2で4番手タイムを記録した。マックス・フェルスタッペンは、FP1では2番手だったものの、FP2ではデブリによるダメージを受け、走行時間をロスし6番手だった。

 トロロッソ・ホンダはアレクサンダー・アルボンが躍動。FP2で5番手につける速さを見せた。ダニール・クビアトも、14番手ながら感触自体は良かったようだ。

 FP3および予選が行われるのは、通常のレース週末と同じ土曜日。田辺TDは、セッションがない金曜日にしっかりと分析を進め、抜きづらいモナコで大きな意味を持つ予選に向けて準備を整えたいと意気込んだ。

「今日は通常の金曜日のセッションと同じく、このサーキットにあわせた最適化を進め、PUとしては順調な一日になりました」

「フェルスタッペン選手がFP2でのトラブルにより走行時間をいくらか失ったことは残念でしたが、それ以外は大きなトラブルなく4台とも無事にセッションを終えることができました。両チームとも良いスタートが切れたのではないかと感じています」

「金曜はモナコの伝統通り、セッションのない一日になります。分析の時間はたっぷりあるので、土曜の予選に向けて万全の準備を進めます」

最終更新:5/24(金) 17:06
motorsport.com 日本版

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