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エスパルスと共同事業、清水港120周年記念実行委

5/24(金) 7:47配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 清水港開港120周年記念事業を展開中の実行委員会とサッカーJ1清水エスパルスは23日、静岡市清水区で記者会見を開き、共同事業を行うと発表した。実行委の酒井公夫会長とエスパルスの左伴繁雄社長が第1弾となるサード(第3)ユニホームを披露した。

 ユニホームの両面に海を象徴するブルー、港を介した世界とのつながりを想起させる地球儀を配置。波や富士山をイメージした模様も加えた。7月20日、8月10、17、31日のホーム4試合で、ゴールキーパーを除く出場選手が着用する。

 5月25日(ベガルタ仙台戦)を皮切りに8月末までのホーム7試合を「清水港開港120周年記念シリーズ」と銘打つ。配布物や大型ビジョンでのコマーシャル放映を通じ、120周年の認知拡大と記念事業への集客を図る。法被やTシャツ、ジャケットも作製。スタジアムや開港祭(7月13~15日)会場などで限定販売する。

 実行委はエスパルスが持つ県内外のサポーターへの強い情報発信力によるPR効果に期待する。左伴社長は「清水で戦後早々にサッカーが普及して長年愛され続け、エスパルスが地域に溶け込んでいるのも港の恩恵。恩返しをしたい」と説いた。

静岡新聞社

最終更新:5/24(金) 7:47
@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

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