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前NGT48支配人・今村氏が初激白 「なぜ今さら」ファンからは厳しい声

5/24(金) 17:04配信

東スポWeb

 NGT48を卒業した山口真帆(23)への暴行事件で、真相究明の鍵を握るといわれた今村悦朗・前劇場支配人(59)が23日発売の「週刊新潮」で初激白した。

 暴行事件が起きたのは昨年12月8日。山口の自宅マンションの玄関先で山口の顔をつかんで押し倒したなどとして、ファンを名乗る男2人が暴行容疑で逮捕された(不起訴処分)。今年1月に山口が自身のツイッターで事件を“告発”したことで明るみに出た。

 第三者委員会でファンとのつながりを持つメンバーが指摘されるも、運営側は事件への関与はないとして「不問」に。その後も運営側のずさんな対応が重なり、騒動は広がり続けたが、事件の真相が明らかにならないまま山口ら3人が卒業する事態になった。

 同誌で今村氏は、検察が犯人を不起訴処分とした理由について聞かされていないと告白。今村氏自身も山口が訴えたメンバーの関与を含め、ファンとのつながりについて聞き取りをしたが、事件への直接的な関与は確認できなかったという。

 ネット上では、山口を襲ったファンと今村氏が癒着していたとの噂もあるが、「癒着していたなんて絶対にあり得ません」と今村氏は完全否定。男2人も全く見覚えはなかったことを明かした。

 ただ、ファンからは「なぜ今さら」と山口ら卒業後の“初激白”に批判的な声が圧倒的だ。

「今村氏は証拠もないままメンバーが(関与を)疑われ続け、脅迫事件まで起きたことに責任を感じて取材に応じたようです。しかし、今村氏が騒動後に雲隠れし、対応してこなかったことが騒動を拡大させた。記者会見などで話すことをファンは求めている」(テレビ局関係者)

 今村氏は3月、第三者委員会の調査中にもかかわらず、AKBグループ総支配人を務めた戸賀崎智信氏らとの酒席に出席していたことが発覚。ファンから批判の声が上がり、運営会社との契約を解除された。今回の初激白も世間を納得させるものではなかったようだ。

最終更新:5/24(金) 17:04
東スポWeb

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