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広瀬すず主演「なつぞら」第46話視聴率は21・4%

5/24(金) 10:25配信

スポーツ報知

 23日に放送された女優の広瀬すず(20)主演のNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜・前8時)第46話の平均視聴率が21・4%だったことが24日分かった。

 同ドラマは4月1日の初回22・8%で好発進。同16日の第14話23・4%、17日の第15話23・6%と番組最高視聴率を連日更新。

 今月3日の第29話で18・7%、4日第30話で19・7%と20%の大台を割り込んだが、6日第31話は21・1%と大台復帰。今回は前回から0・8ポイント微減したものの好調をキープしている。

 太平洋戦争で孤児になり、北海道で酪農を営む柴田家に引き取られたヒロイン・奥原なつ(広瀬)が成長し、東京でアニメの世界に飛び込む姿を描く。

 朝ドラ100作目となる節目の作品。1996年「ひまわり」の松嶋菜々子(45)、83年「おしん」の小林綾子(46)、88年「純ちゃんの応援歌」の山口智子(54)と過去の朝ドラヒロインが集結することも話題となっている。

 今週のあらすじは「なつよ、東京には気をつけろ」。昭和31年春、アニメーターになる夢を叶えるため、なつは雪之助(安田顕)・雪次郎(山田裕貴)親子と一緒に上京。雪次郎が菓子修業をする新宿・川村屋を訪ね、エキゾチックな雰囲気を身にまとうマダム・光子(比嘉愛未)と再会。なつは光子の好意で、川村屋に住み込みで働くことになる。

 新生活を始めたなつは、兄・咲太郎(岡田将生)をよく知るクラブ歌手・カスミ(戸田恵子)に誘われ、近所のおでん店・風車を訪ねる。なつが女将の亜矢美(山口智子)に兄への思いを話すと、なぜか亜矢美は動揺する…という展開が描かれる。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

最終更新:5/24(金) 10:25
スポーツ報知

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