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<宮野真守>ルパンに感じる「男の美学」 「LUPIN THE IIIRD」新作で不二子のセクシーボイスにドキッ

5/26(日) 8:20配信

まんたんウェブ

 人気アニメ「LUPIN THE IIIRD」シリーズの新作「LUPIN THE IIIRD 峰不二子の嘘」(小池健監督)が31日公開される。作品オリジナルキャラクターで、峰不二子の敵、殺し屋ビンカムの声優を務めるのがシリーズ初参加の宮野真守さんだ。幼い頃から作品に触れ「男の美学を感じる」と話し、不二子を演じる沢城みゆきさんの演技について「セクシーボイスを出す時があるんですけど、そこはヤバいですね。ドキッとしました」と語る。作品の見どころやアフレコ現場の様子などを聞いた。

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 ◇ルパンの「格好つけない格好良さ」が魅力

 「LUPIN THE IIIRD 峰不二子の嘘」は、2012年に放送されたテレビアニメ「峰不二子という女」や劇場公開された「次元大介の墓標」「血煙の石川五ェ門」に続く新作。父親の横領した5億ドルの鍵を握る少年ジーンと、彼と行動を共にしていた不二子が、呪いの力によって人の心を操る殺し屋ビンカムに命を狙われる。ほかにルパン三世役の栗田貫一さん、次元大介役の小林清志さんらが声優として出演する。

 宮野さんは、「ルパン三世」シリーズについて「誰もが知っている歴史ある名作であるし、その流れの中でいろいろ打ち出し方が変わっていきながらも今の時代までずっと愛されている」と話す。自身もテレビシリーズなどで作品に触れ、「ハードボイルドで粋な主人公というか、格好つけるではない格好良さみたいなところが子供心に面白いな、すてきだなと思っていました」と振り返る。声優として「自分も携われる機会があったらいいなとずっと思っていた作品なので、今回このような形で参加できるのは光栄なこと」と語る。

 主人公ルパンの魅力を「ちょっとちゃめっけがあって、ほどよくスケベで(笑い)、軽妙な立ち振る舞いをするけど、最後はびしっと決める。その男の美学みたいなところがルパンの格好いいところ」と表現。「LUPIN THE IIIRD」シリーズの世界観は「ハードボイルドな部分がすごく色濃く出ている」と説明し、「原作にリスペクトを持って、新たな打ち出し方をしているのがこのシリーズなんだなと思いながら参加させていただいた」と語った。

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最終更新:5/28(火) 14:47
まんたんウェブ

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