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千葉・木更津市長「可否を検討」 陸自のオスプレイ暫定配備

5/24(金) 11:14配信

共同通信

 陸上自衛隊が南西諸島防衛強化のため導入する輸送機V22オスプレイの陸自木更津駐屯地(千葉県木更津市)への暫定配備について説明するため、防衛省の原田憲治副大臣は24日、渡辺芳邦市長と市役所で面会した。市長は「議会や県と相談し、受け入れの可否を検討したい」と述べるにとどめた。

 防衛省側は配備開始は2020年3月末からで、期間は最終的な配備先の佐賀空港(佐賀市)での受け入れが可能となるまでと説明した。木更津とした理由は既存の格納庫が利用でき、日本版海兵隊とも呼ばれる離島防衛の専門部隊の拠点、陸自相浦駐屯地(長崎県佐世保市)まで無給油で到着できる点などを挙げた。

最終更新:5/24(金) 11:18
共同通信

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