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伊藤雅雪が新たな命に勝利への決意新た…ツイッターで第3子誕生を明かす 25日に2度目の防衛戦

5/24(金) 17:44配信

スポーツ報知

 プロボクシングWBO世界スーパーフェザー級王者・伊藤雅雪(28)=横浜光=が第3子誕生に、勝利への強い意志を示した。

 25日(日本時間26日)に米フロリダ州キシミーで同級9位のジャメル・ヘリング(33)=米国=と2度目の防衛戦を戦う伊藤。ツイッターの投稿に対し、近く新たな子供が誕生することを明らかにして、必勝を誓った。

 スポーツエミー賞などを受賞し、小説「タオルを投げるな」などで知られる米国人作家マーク・クリーゲル氏が23日、ツイッターで「土曜日はジャメル・ヘリングがタイトルを手にするだろう。その日は娘が10歳の誕生日を迎えるはずだったから」と書き込んだ。亡くなった娘アリヤナちゃんの誕生日に王座奪取をするという趣旨で、ヘリングの言葉を引用すれば「SIDS(乳幼児突然死症候群)で逝ってしまった」という。原因も分からず乳幼児が亡くなる病気で、睡眠中に発病するケースも。ヘリングは「娘の誕生日に戦えることに興奮している」と話している。

 米作家のつぶやきに対し、伊藤は「彼に闘う理由はあるが、僕にもある。僕には2人の娘がおり、まもなくもう一人、赤ちゃんが生まれる。だから負ける訳にはいかない」とリツイートした。22日付で横浜光ジム所属となり、新たな環境で改めて決意を強くしていた伊藤。さらに第3子誕生というニュースを明らかにして、自らを発奮させた。

最終更新:5/24(金) 19:51
スポーツ報知

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