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DeNA・今永、7回3失点で降板 苦手の大山に勝ち越し打許す

5/24(金) 20:48配信

デイリースポーツ

 「DeNA-阪神」(24日、横浜スタジアム)

 DeNAの先発・今永が7回6安打3失点で降板。「苦手意識があります」と話していた大山に勝ち越しの適時二塁打を浴びて無念の逆転を許した。

 初回、筒香に2ランで援護をもらい、五回まで1失点と踏ん張っていた。だが1点リードの六回、先頭の糸井に四球を与えたところから歯車が狂い始める。続く大山にはストレートの四球、その後1死満塁とし、マルテに犠飛で同点とされた。

 七回、無死三塁から何とか2死を奪うも、迎えるは4番の大山。初球を捉えられ、左翼線への適時二塁打で勝ち越しを許した。登板前日、「大山選手に苦手意識があります。不気味さやオーラを感じますので、一番警戒したいです」と話していた今永。試合前時点で勝利、防御率、勝率の3部門でトップだった左腕が2点を守り切れなかった。

最終更新:5/24(金) 21:13
デイリースポーツ

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