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【日本ハム】清宮昇格即先発起用も白星ならず 栗山監督「1日1日必死でやるしかない」

5/24(金) 22:56配信

スポーツ報知

◆西武10―5日本ハム(24日・メットライフドーム)

 日本ハムは投手陣が10失点と踏ん張れず借金2に逆戻りした。栗山英樹監督(58)は、この日1軍登録した清宮を「7番・指名打者」で即先発起用。6回の無死満塁の好機で中犠飛を放ち打点を挙げたものの、3打数無安打1打点に終わった。背番号21について「いろんな見方があるけど。難しい中で、前に進めるしかない」と指揮官。約2か月遅れで開幕を迎えた清宮の奮起を期待した。

 どちらに転んでもおかしくない展開だった。先発・加藤が初回に2点を失うも、2回に渡辺の4号同点2ラン、3回に西川の適時二塁打で逆転。23日に連敗を4で止めたチームには活気がみなぎっていた。だが悪夢は5回。加藤が源田に同点適時二塁打を許すと、続く外崎にも勝ち越し2ランを浴び逆転を許した。2番手・玉井も西武打線の勢いを止めきれず、打者一巡の猛攻で一挙5失点。一気に試合を決められた。

 連敗を4で止め意気揚々と乗り込んだメットライフドームで、カード頭を落とした指揮官。「勝ちきれなかったので。1日1日必死でやるしかない」と前を向いた。

最終更新:5/25(土) 21:45
スポーツ報知

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