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サーキットも公道も走れるポルシェ997 GT3RS

5/24(金) 9:20配信

octane.jp

古いモデルは別として、997GT3RSを運転してみれば、996RSはこうあるべきだったとあらためてわかるだろう。この車はサーキットイベントスペシャリストのRMAから提供された。デイヴィッド・フィッツシモンズ所有のこれはまったく見事だった。これらごく最近の車においては、RSのエンブレムは基本的には、いくつかの贅沢装備を取り外したことと最高品質のスポーツシートとロールケージを装備して要求の多いサーキット走行に備えながら、かつ公道も走れることを意味する。
 
997GT3は最近の911に期待されるすべてを洗練されたマナーでこなす。自然吸気の3600㏄エンジンが発生する驚くべき409bhp。だからかなり、かなり、速い。0-60mphは4秒をわずかに超えるだけ。そして最高速は192mph (309㎞/h)に達する。
 
ポルシェがこの路線で次に何をプロデュースしてくるかはもっとも興味深い話題だ。私たちの間では、ミドシップのケイマンは伝統的な911エンスージアストがなにかを求めているかを提案しているのだと感じている者が何人かいる。だが、997GT3には高性能な911の考えが極めて強く残っていることも考慮に入れておくべきだろう。

Octane Japan 編集部

最終更新:5/24(金) 9:20
octane.jp

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