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【バドミントン・スディルマン杯】日本が3-0でマレーシアに勝ちベスト4進出!<準々決勝>

5/24(金) 21:03配信

バド×スピ!/バドミントン・マガジン

5月19日に開幕したバドミントンの世界国別男女混合対抗戦、スディルマンカップ2019(中国・南寧)は、23日から決勝トーナメントに入った。予選リーグを1位で通過した日本は、24日に行われた準々決勝でマレーシアと対戦。3-0で勝利して準決勝進出を決めた。

大会は男女シングルス、男女ダブルス、混合ダブルスの5種目による団体戦。日本は第1試合の男子ダブルスに、園田啓悟/嘉村健士(トナミ運輸・世界ランク2位)を起用。期待を背負ったエースペアは、1時間半を超える激闘を2-1で制してチームに勢いを与えた。続く女子シングルスは奥原希望(太陽ホールディングス・同2位)が、男子シングルスは桃田賢斗(NTT東日本・同1位)がストレート勝利。女子ダブルス、混合ダブルスまで回すことなく、準決勝進出を決めた。

日本は悲願の初優勝に向けて、25日に行われる準決勝でインドネシアと対戦する。

▼園田啓悟/嘉村健士(第1試合の男子ダブルスで勝利)
園田「(相手に)苦手なイメージはあったけど、今日は絶対に(シャトルを)コートに入れようと思って、それが勝ちにつながってよかったです」
嘉村「しっかり勝つことができてよかったです。引いてしまったらダメだと思って、最後は攻撃しようと声をかけながら戦いました」

▼奥原希望(女子シングルスで勝利)
「決勝トーナメントは厳しい戦い。第1ダブルスの園田/嘉村ペアが厳しい戦いをモノにしたので、その流れにしっかり続こうと強い気持ちでコートに入りました。出だしは緊張して動きが硬かったけど、私の持ち味である足での勝負に持っていけました」

バドミントン・マガジン編集部

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