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美しさにため息。レディ・ガブリエラ・ウィンザーのウエディングポートレートが公開

5/24(金) 21:01配信

ELLEgirl

2019年5月18日(現地時間)、ウィンザー城のセントジョージ礼拝堂で結婚式を挙げたレディ・ガブリエラ・ウィンザーとトーマス・キングストン。2人の公式結婚ポートレートがついに公開された。

【写真】レディ・ガブリエラ・ウィンザーの結婚式でロイヤルファミリーが集結

バッキンガム宮殿が披露した3枚の公式写真は、フォトグラファーのヒューゴ・バーナンドが担当。そのうち2枚は、フロッグモア・ハウスの庭園で撮影されたもの。新婚のガブリエラ令嬢&トーマスのツーショットとページボーイ&フラワーガールたちに囲まれたふたりの姿が写っている。

3枚目の家族写真には、ウエディングに参列した親族とともにエリザベス女王&フィリップ王配も登場。こちらの写真は、フロッグモア・ハウス内のドローイングルームにて撮影されたもよう。

ガブリエラ令嬢(愛称エラ)は、エリザベス女王の従弟であるマイケル・オブ・ケント王子の長女。結婚式には、イタリア人デザイナー、ルイザ・ベッカリアによるビスポークのウエディングドレスを着用していた。

ルイザは「ウィンザー城で挙式を行うということで、エラからウエディングドレスに王室らしさをプラスしたいというリクエストを受けました。それから、彼女の祖母であるケント公爵夫人マリナのティアラを合わせると聞き、ティアラを着用したケント公爵夫人の写真を参考にしつつ、ドレスをよりドラマティックに仕上げることにしました。ゆるやかにフィットした美しいドレスは、フロントの流れるようなヘムと華やかな後ろ姿を演出する大きなトレーンがポイントです」とUK版『ハーパーズ バザー』にコメントしている。

ふたりの結婚式には、ヘンリー王子、ベアトリス王女と新恋人のエドアルド・マペッリ・モッツィ、そしてキャサリン妃の妹ピッパ・ミドルトンなども出席。

公式ウエディングポートレートに写るガブリエラ令嬢は気品が漂い、愛するパートナー、トーマスとともに幸せいっぱい。末長くお幸せに!
(Translation: Reiko Kuwabara From Harper’s BAZAAR UK)

最終更新:5/24(金) 21:01
ELLEgirl

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