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キャサリン妃の花柄マキシ丈ドレスが話題 お手本は86歳?

5/24(金) 19:10配信

Hint-Pot

「アーデム」の花柄ドレスにロイヤルファミリーもとりこ?

 今月20日、国際ガーデニングショーの最高峰「チェルシーフラワーショー」のオープニングイベントでキャサリン妃が着ていたのは、お気に入りのイギリスブランドのひとつ、「アーデム」のもの。花柄のコットンシルクドレスでハイネックと白いレースが特徴的だ。

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 キャサリン妃が「アーデム」を着たことに驚きはないが、なんと1年前に別の王族もこのドレスを着用していたと米誌「ピープル」が報じている。

 このドレスを1年前に着ていたのは、御年86歳となるケント公爵夫人。昨年5月19日に行われた、メーガン妃とヘンリー王子の結婚式で着用していたそうだ。このときの価格は約3310ドル(約36万円)だったという。

 フラワーショーでのキャサリン妃の着こなしは、シルバーの腕時計や花のモチーフのピアスを合わせるなど、ケント夫人に比べてシンプル。一方、ケント夫人は、結婚式ということもあり、長い真珠のネックレスやラベンダー色のヘッドアクセサリーを付けていた。そして、足元は白いスニーカーを合わせていたという。

 また、王族のファッションが似ているのは、キャサリン妃とケント公爵夫人に限らない。

 ウイリアム王子とヘンリー王子のいとこ、ユージェニー王女もセントジョージ礼拝堂で行われたイースター礼拝に出席した際に、「アーデム」の花柄のミニドレスを着用していたそうだ。

 着用したものが度々話題となるキャサリン妃。春らしいエレガントな装いが話題となったが、他のロイヤルファミリーも花柄がお好きなのかもしれない。

Hint-Pot編集部

最終更新:5/24(金) 19:21
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