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レアル・マドリー、2020年6月のエムバペ獲得に向け始動

5/24(金) 8:07配信

SPORT.es

キリアン・エムバペは現在のサッカー界の最も優れたの選手の一人である。フランス人はそのことを理解しており、全てのクラブで2番手になることにはうんざりしている。

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先日、来季もパリでプレーすることが発表されたエムバペだが、パリのサポーター達には、PSGのユニフォームを着てプレーを続けるための明らかな理由を求めている。

そこで、レアル・マドリーの会長フロレンティーノ・ペレスは、フランス人FWを獲得するための最初の動きを見せているようだ。

マドリーの会長は、ワールドクラスのスター選手を獲得するために、誰を説得する必要があるかを理解しており、それは彼の父親である。両者は素晴らしい関係を築いており、エムバペの父とフロレンティーノ・ペレスの関係は非常に良いものである。

メディア『Paris United』によると、両者は将来について話し合うために、最初のコンタクトを取ったようである。この話し合いでエムバペが銀河系軍団の一員になるための、両者による今後の日程が組まれたとされている。移籍の予定は2020年の6月となるようだ。

移籍に関する事前の合意はあるが、両者はPSGにフランス人の売却を認めさせるために話を行う責任がある。マドリーは彼を補強するために6億ユーロ(約735億円)を支払い、再びヨーロッパのビッグクラブに返り咲く準備ができている。

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最終更新:5/24(金) 8:07
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