ここから本文です

警告後も繰り返し…知人女性へのストーカー行為で高松家裁・事務官を起訴 高松市

5/24(金) 15:58配信

KSB瀬戸内海放送

 知り合いの女性にストーカー行為を繰り返したとして、高松家庭裁判所の事務官の男が起訴されました。

 ストーカー規制法違反の罪で起訴されたのは、高松家庭裁判所の事務官、荒井邦雄被告(50)です。起訴状などによると荒井被告は去年6月から今年4月にかけて40代の知人女性の自宅周辺を何度も車でうろついたり、家を見張ったりした罪に問われています。

 高松地方検察庁によると、荒井被告は起訴内容を認めていて、女性に対する恋愛感情や、それが満たされなかった恨みからストーカー行為を繰り返したとみられています。

 荒井被告は、警察から警告を受けたあとも、ストーカー行為をしていたとして、5月8日に逮捕されていました。

最終更新:5/24(金) 18:36
KSB瀬戸内海放送

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事