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【実録】子どもの「プチ金銭トラブル」と解決法5選 スマホ、お小遣い、誕生日プレゼント…どうしてる?

5/24(金) 10:01配信

マネーの達人

子どもの成長とともに「お金」の悩みも増えてきます。

その中で、お友達との関係がもとでトラブルになることもあります。

今回は、「お友達との間で起こりやすい5つのプチ金銭トラブル」について、体験談を交えて紹介します。

1. スマホ「早く買ってもらいなよ」問題

スマホをいつから子どもに持たせるかは、各家庭の判断にゆだねられています。

一方で、学校ではグループLINEを使って放課後もコミュニケーションをとるなど、スマホのある子だけに広がる社会というものがあります。

大人からみれば「煩わしい」だけかもしれませんが、子どもにとっては大問題です。

「皆持ってるから買ってと言われ、仲間はずれにされるし話についていけないなんて言われるから、買おうか迷ってしまう。
結局買い与えてしまい、予定より早く携帯代がかかるようになってしまった」(30代女性・会社員)

根負けしてしまったというママさん。

うちも同じ…という方も多いのではないでしょうか。

お友達から責められたから買い急ぐ、というよりも「うちは〇歳になったら買ってもらう」と明確な基準を前もって設けておき、子どもにもそれを理解させておいたほうが良さそうです。

2. スマホ購入後の「スタンプやアプリ買わないの?」問題

スマホを購入した後は、友達と同じスタンプを使いとか、アプリを買いたいといった希望が出てくるようになったという家庭もあります。

「スマホを買ったあとのほうがタチが悪くて、友達が使っているスタンプが欲しいとか、一緒のアプリで遊ぼうと言われたから課金したいとか…。
うちは、毎月決められた額だけは課金しても良いことにしていますが、それでもお友達からの誘いは多いようでヤキモキしています」(30代女性・主婦)

お小遣いから一定額減らし、その分課金用にとっておいているというママさんもいました。

決められた額から自分が選択をして購入する、という手法をとらせ、「欲しいからなんでも買ってもらう」ということは避ける躾を実践しましょう。

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最終更新:5/24(金) 10:01
マネーの達人

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