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食卓にも『令和舞』 須賀川・大賀商店「県産米の風評払拭を」

5/24(金) 11:08配信

福島民友新聞

特許庁に新元号「令和」の文字が入った商標登録を申請中の大賀商店(須賀川市)は23日までに、同市産コシヒカリを詰めた食卓向けの「令和舞」の販売を始めた。同社は今後、全国の小売店に売り出す方針で「県産米の風評払拭(ふっしょく)につなげたい」と意気込む。

 縁起を担ぎ、パッケージは昇り竜をイメージしており、価格は5キロ3千円(税込み、店頭価格)。新元号が発表された4月1日に商標を申請した同社は、既に企業広告向けの「令和舞」を1合1パック200円、2合は350円(いずれも税別、店頭価格)で販売しており、「令和舞」を自社ブランドとしてアピールしていく考えだ。

 このほか同社は、自社栽培の青パパイア「令和AOPaPaYe(アオパパイア)」の商標を申請。パパイアを原料としたせっけんと茶葉も販売している。価格はせっけんが100グラム1500円(同)、茶葉が100グラム千円(同)。問い合わせは同社へ。

最終更新:5/24(金) 11:08
福島民友新聞

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