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ヴィニシウスが東京でレアルでの1stシーズンを振り返る、東京五輪にも言及

5/24(金) 8:59配信

SPORT.es

ブラジル人FWヴィニシウス・ジュニオールは、東京で行われたレアル・マドリー・ファンデーションとサッカースクールのイベントに参加した。そこで1年を総括し、個人的には満足したシーズンを送り、「素晴らしい1年」であったと振り返っている。

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グローバル・フットボール・アカデミーと共同で運営されている日本のレアル・マドリー・ファンデーションのサッカースクールの子供達は、ヴィニシウスと触れ合い、フットサルコートでブラジル人と共にプレーを楽しむことができた。

「東京はとても気に入っているよ。この街に来るのは初めてだけど、来年の東京オリンピックの時にまたここに戻って来られることを願っているよ。その事は頭にあるね」と同イベントの取材に訪れたメディアに対してコメントした。

ヴィニシウスは、チームとしては低調なパフォーマンスだったレアル・マドリーでの彼のファーストシーズンを分析して総括した。
「大きな3つの大会で僕らが良い結果を残せなかったことは残念だったが、チームはCLを3連覇して今年に挑んでいた。不運なことにも、こういった事が起きる時もある。僕らみんなが来シーズンに良い形で現れ、チームが優勝できることを願っている。きっと僕らはまたCLを制覇するよ」と発言している。

「今は休養が必要だが、すぐにでもシーズンが始まってほしいと思っている。多くのことを学んだよ。僕にとって素晴らしい1年だった。シーズンはカスティージャ(Bチーム)でスタートしたが、そういうこともあることは理解していたし、僕が加入した時はそういった状況だった。トップチームに昇格してからは、試合に出場することができ、たくさんのことを学んだよ」と付け加えた。

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最終更新:5/24(金) 8:59
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