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日本ダービー調教BEST5 「3強」に割って入ったデキ上昇度◎の馬【日本ダービー】

5/24(金) 18:48配信

優馬

第5位 ダノンキングリー

7)ダノンキングリー
牡3 (美)萩原清
[好気配]戸崎圭22日南P良
70.1 - 54.4 - 39.9 - 13.3 (9)馬也併入
気配…A 動き…A 総合評価…85点
直前軽めは予定通り。前走の疲れはなく抜群の切れ味。

最終追い切りはいつも通りポリトラックで消化。折り合い重視とはいえ時計が遅く負荷が軽すぎる印象も受けるが、流石のキレ味を披露。そもそも1週前に併せ馬で一杯に追い切る猛調教をこなしており、全体的な運動量は確保されているか。好状態をキープしているとジャッジ。

萩原師「折り合いを重視する調教だったが、ジョッキーも感触を掴んでくれて良かった」

パドックここをCHECK→調教後の馬体重が452キロ(前走時450キロ)。大きな馬体減は避けたい。ここ2戦はパドックでややテンションが高く、その点にも注意したい。

第4位 アドマイヤジャスタ

12)アドマイヤジャスタ
牡3 (栗)須貝尚介
[好気配]Mデムー22日栗坂良(1回)
51.7 - 37.5 - 24.5 - 12.6 馬也併入
気配…A 動き…A 総合評価…90点
馬体の充実ぶり目立ち楽に好時計をマーク。上昇度◎。

先週はCWコースで5F64秒台、今週は坂路で4F51秒台、ともに古馬OP馬と併せて好時計をマーク。馬なりかつ余裕のある走りでこの時計は価値が高い。馬体の充実ぶりにも目を引き、明らかに前走を上回るデキにある。

須貝尚師「息を整える程度だったけど、いい時計が出た。思い通りの最終追いができたよ」

パドックここをCHECK→皐月賞時は覇気に欠けるパドックでの周回。ホープフルS時のように活気があって、力強い脚どりで歩けているかを要チェック。

第3位 クラージュゲリエ

10)クラージュゲリエ
牡3 (栗)池江泰寿
[好気配]水口22日栗CW良
(6)81.8 - 67.0 - 52.5 - 38.6 - 12.0 (7)馬也先着
気配…A 動き…A 総合評価…94点
シッカリと抑えが利いて軽快な動き。状態面に文句ナシ。

道中は折り合い重視で僚馬を追いかけると、直線で軽く仕掛けて終いを伸ばすという追い切りを2週続けて敢行。軽快なフットワークで、課題だった切れ味に加えて、折り合い面にも大きな進境がうかがえる。坂路も併用して乗り込まれ、前走時よりも状態アップで前進必至だろう。

池江寿師「長目からシッカリ追った。動きも反応も良かったしピークの状態に仕上ったよ」

パドックここをCHECK→以前よりも成長したとはいえ、気性面でイレ込みやすいタイプ。パドックだけでなく、返し馬までチェックできれば理想的。

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最終更新:5/24(金) 18:48
優馬

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