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BMW 新型3シリーズにディーゼル・PHV・直6モデルが登場

5/24(金) 15:22配信

オートックワン

BMW 新型3シリーズに3モデルを追加

BMWは2019年1月に発売した新型3シリーズにクリーンディーゼルエンジンを搭載した「新型320d xDrive」を追加し、2019年5月24日に発売した。価格は578万円~629万円(消費税込み)。

■サーキット走行も! 387馬力のM340i xDriveほか新型3シリーズを画像で見る(14枚)

また、プラグインハイブリッドモデル「新型330e M Sport」と、直列6気筒をエンジン搭載した「新型M340i xDrive」の予約受付を同年5月24日より開始し、9月下旬から順次納車を開始する。価格は330e M Sportが654万円、M340i xDriveが962万円(いずれも消費税込み)。

■新型3シリーズについて
新型BMW 3シリーズは1975年に登場し、世界累計販売1500万台を達成したプレミアムスポーツセダンの新型モデルとして、2019年1月に発売された。
また日本で初めて導入された3眼カメラや高性能画像処理プロセッサーの採用により精度を高めた運転支援技術を全車に標準装備し、スポーティな走行性能と共に実用性を兼ね備えたモデルとなっている。

新型320d xDriveの主な特長

■クリーンディーゼルエンジンを搭載
320d xDriveは、低回転域と高回転域で切り替わる2ステージターボシステムをBMWとして初めて2.0L 直列4気筒BMWツインパワーターボディーゼルエンジンに採用し、低回転域での加速性を向上させた。
またBMWの四輪駆動システム「xDrive」は、走行中にセンサーが常に路面状況を検知し、車両速度やドライバーのステアリング操作に応じて電子制御で前後トルク配分を最適化することで、快適性や操作性、燃費効率を高める機能である。

新型330e M Sportの主な特長

■優れた環境性能のプラグインハイブリッドモデル
新型3シリーズの電動化モデルである330e M Sportは、10.3kWhのリチウムイオンバッテリーと最高出力83kWのモーターに加え、2.0L直列4気筒BMWツインパワーターボエンジンを搭載したプラグインハイブリッドモデルである。
このエンジンとモーターの組合せによって、最高出力215kW、最大トルク420Nmを発揮し、5.9秒で0~100km/hの加速を実現する。
また電気モーターのみで時速120kmまで、最低59kmのゼロ・エミッション走行が可能であり、優れた高速走行性能と環境性能を兼ね備えている。

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最終更新:5/24(金) 15:22
オートックワン

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