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体調不良、家庭の事情で基準を超える欠勤…職務を怠る 行田市、職員を停職処分に

5/24(金) 10:01配信

埼玉新聞

 度重なる欠勤で職務を怠ったとして、埼玉県行田市は23日、地方公務員法に基づき、都市整備部の20代の男性主事を同日付で停職2カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 市人事課によると、男性主事は昨年8月10日~今年4月5日の間、体調不良や家庭の事情などの理由で、内規の基準を超える計21日7時間半にわたり欠勤した。石井直彦市長は「職員の不適切な行為の未然防止を周知徹底するとともに、服務規律の確保に努める」とコメントした。

最終更新:5/24(金) 10:01
埼玉新聞

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