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EXILE NESMITH、アメリカでの“海外留学”で芽生えた責任感

5/24(金) 18:11配信

TOKYO FM+

プロゴルファーの丸山茂樹がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「英語のアルク presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY」。5月18日(土)の放送は、前回に引き続きEXILE、EXILE THE SECONDメンバーのNESMITHさんが登場しました。

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◆海外留学を決心した理由

丸山:今回はネスくんに2つ目のチャレンジ“海外留学”について聞いていきたいと思います。海外留学しようと思ったきっかけは?

NESMITH:デビューしたユニット・STEELを1年半ぐらいで活動休止したときに、“今何ができるかな”と考えて最初に出てきたのが、アメリカに行きたいという思いだったんです。

丸山:なるほど。

NESMITH:自分のルーツや音楽だったり、現地で生活をして触れたいという思いがありました。ロサンゼルスに3ヵ月行った後、ニューヨークに3ヵ月行って。

丸山:はたから見たら英語ができるものと思って、いきなり話しかけられたりしないの?

NESMITH:全然英語が喋れないのでビックリされますね。

丸山:そのジレンマというのは?

NESMITH:ありましたね。小さい頃に英会話を習ったことがあったんですけど、あまり自分のなかに入ってこなくて……。自分の夢だった歌手になれたことも(留学の)きっかけになったと思います。次のステップにチャレンジしようと。

丸山:自分のなかで勉強したかったこととか、テーマはあった?

NESMITH:音楽ですね。テレビ番組「ASAYAN」(テレビ東京系)のオーディションはR&Bのデュオを選出するものだったんですけど、当時「R&Bって何だ?」と思っていて。自分のなかで音楽ジャンルがきちんとカテゴライズできていなくて。海外に行って、流れてくる音楽を聴いて勉強しようと思ったんです。

丸山:ということはEXILEに入る全然前なんだね。

NESMITH:ニューヨークに行ったときは、父親の実家がニュージャージーにあるのでそこで生活をして。日本語が喋れる人が全然いないので、コミュニケーションが大変でしたね。

丸山:音楽の環境も全然違った?

NESMITH:ロスは、ヒップホップとかロスの空気感に合うような爽やかな音楽が流れているというか。ファッションもスタイリッシュですごく眩しいなという感覚でした。で、ニューヨークに行ったときにすごくしっくりきたんです。雑踏感というか、人の流れだったり、音楽、ファッションや環境に触れて「俺、ニューヨーク好きかも!?」って。髪型をコーンロウにして容姿的にも変化があったり、いろいろと吸収できているなと感じましたね。

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最終更新:5/24(金) 18:11
TOKYO FM+

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