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「公認取り消しなら参院選出ない」「炎上商法で知名度上げようと」“差別発言”長谷川豊氏に直撃インタビュー

5/24(金) 13:20配信

AbemaTIMES

――透析患者を中傷するようなコメントをしたときに反省していたのでは?

長谷川氏:おっしゃる通りだと思います。あのときは「保育園落ちた 日本死ね」というブログが話題になった直後で、強いタイトルを使わないと読んでもらえないという思いが強くありました。

 ネットで炎上商法といわれる、とにかく過激な言葉を使って、たたかれてもいいからとにかく知名度を上げようよと。フリーアナウンサー時代にバラエティ番組のMCをやっていた時期があり、そのときに取っていた方法ですね。

――ニュースをバラエティで切ったと思われても仕方ない気がするが

 長谷川氏:まったくその通りですね。その感覚のまま、本当に苦しんでいる方々がいるところに注目を浴びせようとする。この感覚はダメですよね。

 汚い言葉を使うとPVが上がって、自分の番組の視聴率が明確に上がったということはあったんです。「ブログジャンキー」というそうなんですが、調子に乗りすぎていたところがありました。

 差別的な意識を持っている人間ではないと言いたいんですけれど、そもそも自分が仕掛けたこと、自分がまいた種なので、いま平身低頭いろいろなところにお詫びしています。

(AbemaTV/『けやきヒルズ』より)

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最終更新:5/24(金) 18:51
AbemaTIMES

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