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「EL制覇のためにベスト布陣で戦うべき」元アーセナル守護神が現役最終戦に臨むチェフ外しを提言

5/24(金) 10:50配信

GOAL

元アーセナルのデビッド・シーマン氏は、ヨーロッパリーグ決勝でペトル・チェフを起用すべきではないと提言した。

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今シーズン、正守護神の座を新加入のベルント・レノに譲ったチェフだが、ELでは決勝トーナメント以降全試合にフル出場してアーセナルの決勝進出に大きく貢献。さらに、今シーズン限りでの現役引退を発表した同選手にとって、29日の古巣チェルシーとの大一番が華々しいキャリアに終止符を打つラストゲームとなる。

この試合に向けてただならぬモチベーションで準備していると考えられるチェフだが、アーセナルで長年守護神を務めてきたシーマン氏は、イギリス『スカイスポーツ』で37歳のベテランGKではなく、プレミアリーグでゴールを守るレノがピッチに立つべきだと主張した。

「アーセナルにはこれ(ELタイトル)が本当に必要だ。彼らはチェルシーよりもこれを必要としている。来シーズンのチャンピオンズリーグのために優勝が必要だから、ベストメンバーで戦うべきだ。もちろんこれはレノを意味している。しかし、これが現役最後の試合だからチェフがピッチに立つはずだ」

さらに、シーマン氏はチェフが引退後にディレクターとしてチェルシーに帰還するとの報道についても言及。これに対して「このタイミングであのような報道が出たことに正直びっくりしている。チェルシーからのリークか?それともアーセナルからか?」と不信感を抱いたことを認めたものの、元チェコ代表GKが試合に出るからにはアーセナルのためにプレーするはずだと語った。

「まだ何も発表されていない。だからペトルがプレーしても私は何も心配していない。彼は真のプロフェッショナルで、仮にチェルシーに戻ることになろうとも、この試合でのパフォーマンスに影響を与えることはないはずだ」

最終更新:5/24(金) 10:50
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