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長谷部所属のフランクフルトが今夏の草刈り場に ? 自慢のFW陣を一気に失う!?

5/24(金) 18:47配信

SPORT.es

元日本代表MF長谷部誠も所属するアイントラハト・フランクフルトは今シーズン躍進を見せたチームの1つだった。アドルフ・ヒュッター率いるチームはヨーロッパリーグで準決勝に進出し、チェルシーと2戦合計2-2で引き分けながらもPK戦の末に敗れた。
さらに7位で終えたブンデスリーガでの良好なパフォーマンスは多くのチームに彼らの攻撃陣(ヨヴィッチ、ハラー、レビッチ)への関心を抱かせた。

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特にヨヴィッチはレアル・マドリーやFCバルセロナなどのチームと関連付けられ、連日メディアに名前があがっている。

スポーツディレクター、フレディ・ボビッチは彼らが素晴らしいシーズンを送った事から彼らがクラブを離れる可能性がある事を『Bild』紙に認めた。
「我々は経済的な理由では誰も売る必要がない。しかし、いかなる事も起こり得る。3人を失う事だってあり得るんだ」

フランクフルトは再び素晴らしいシーズンを送る事を強みに3人の引き留めに全力を尽くす意向を持っている。
「私は彼ら3人にアイントラハトでプレーし、楽しめる事を保証する事ができる。だが、いつか他の勢力が出てくるだろう。そして、彼らが去る事を決めた場合、何もする事はできないだろう」

この3人は今シーズン、ブンデスリーガで合計41ゴール(ヨヴィッチ:17、ハラー:15、レビッチ:9)をマークしており、もし今夏の市場で同時に彼らを失う事になれば、クラブにとって大打撃となるだろう。

(文:SPORT)

最終更新:5/24(金) 18:47
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