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『なつぞら』草刈正雄がクリームソーダを平らげる姿にネット「かわいすぎる」の声殺到

5/24(金) 11:10配信

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 広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第8週「なつよ、東京には気をつけろ」(第47回)が24日に放送され、帯広の菓子屋・雪月を訪れた泰樹(草刈正雄)が出されたクリームソーダを平らげるシーン姿に、視聴者から「可愛いすぎる」「激しくときめく」などの声がSNSに寄せられた。

【写真】クリームソーダを食べる泰樹(草刈正雄)


 咲太郎(岡田将生)の勘違いによって、亜矢美(山口智子)が営むおでん屋・風車に連れてこられたなつ(広瀬)。そこで咲太郎の誤解を解くことができ、川村屋へと戻ることができた。そこでなつは、東京に来ることになった本当の理由を咲太郎に告げる。その後咲太郎は、なつたちの付き添いで東京に来ていた雪之助(安田顕)から、なつが漫画映画を作るために東洋動画に入りたいと思っていることを知らされる…。

 北海道では泰樹(草刈)と富士子(松嶋菜々子)が雪月を訪れていた。なつの上京を世話した雪之助(安田)へのお礼のために店を訪れた2人を妙子(仙道敦子)ととよ(高畑淳子)が出迎える。とよが泰樹に「そんなになっちゃんいなくなって寂しいのかい?」と声をかけると、泰樹はぶぜんとした表情で「誰がそんなこと言ったんだ!」と言い返す。数日ぶりに描かれた北海道の人々のやりとりに、ネット上には「北海道の人たち見るとほっとする」「これからも時々、北海道のみんなのシーンがあるといいなー」などの反響が寄せられた。

 東京から戻っていた雪之助は、泰樹を見ると「ぜひ召し上がってもらいたいものがあるんです」と一言。すると雪之助は厨房(ちゅうぼう)からクリームソーダを持ってきて、泰樹と富士子に振る舞う。富士子と妙子がなつや雪次郎の話をしている中、泰樹は黙々とクリームソーダを食べ続ける。この泰樹の姿に、SNSには「クリームソーダ食べる草刈正雄が可愛いすぎる」「クリームソーダをすごい勢いで飲む草刈正雄可愛い」などの声が次々と寄せられた。

 早々にクリームソーダのグラスを空にした泰樹は「これ、美味いな。もう一杯お代わりくれるか?」とお代わりを要求。泰樹の変わらぬ甘党ぶりに視聴者からは「おかわりするじいちゃんに激しくときめく」「お代わり可愛い」「クリームソーダをお代わりする人初めて見た」などのツイートが殺到した。

最終更新:5/24(金) 11:10
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