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アデトクンボとハーデンが文句なしの満票! 今季の“ベスト5”オールNBAチーム発表

5/24(金) 10:33配信

バスケットボールキング

 5月24日(現地時間23日)、NBAは2018-19シーズンの“ベスト5”に相当するオールNBAファーストチーム、セカンドチーム、サードチームを発表した。

 これは今季のベスト5をスポーツライターとブロードキャスター100人の投票によって選出されるもので、ファーストチームとセカンドチーム、サードチームに各5人(ガード2名、フォワード2名、センター1名。ポジションは主に務めているもの)に投票。ファーストチームには1位票として5ポイント、セカンドチームには2位票として3ポイント、サードチームには3位票として1ポイントが付与され、その合計ポイントで決定。複数ポジションで投票された選手は、最も投票数の多いポジションに集約している。

 それでは、今季のオールNBAチームに選ばれた選手たち(掲載は獲得ポイント順)を見ていこう。
※チーム名は略称、チーム名の右は獲得ポイント(P)、右端は選出歴(①はファースト、②はセカンド、③はサード)

■オールNBAファーストチーム
フォワード:ヤニス・アデトクンボ(バックス/500P):通算3度目(①×1、②×2)
ガード:ジェームズ・ハーデン(ロケッツ/500P):通算6度目(①×5、③×1)
ガード:ステフィン・カリー(ウォリアーズ/482P):通算6度目(①×3、②×2、③×1)
フォワード:ポール・ジョージ(サンダー/433P):通算5度目(①×1、③×4)
センター:ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ/411P):初選出

■オールNBAセカンドチーム
センター:ジョエル・エンビード(シクサーズ/375P):通算2度目(②×2)
フォワード:ケビン・デュラント(ウォリアーズ/358P):通算9度目(①×6、②×3)
ガード:デイミアン・リラード(ブレイザーズ/306P):通算4度目(①×1、②×2、③×1)
フォワード:カワイ・レナード(ラプターズ/242P):通算3度目(①×2、②×1)
ガード:カイリー・アービング(セルティックス/195P):通算2度目(②×1、③×1)

■オールNBAサードチーム
ガード:ラッセル・ウェストブルック(サンダー/178P):通算8度目(①×2、②×5、③×1)
フォワード:ブレイク・グリフィン(ピストンズ/115P):通算5度目(②×3、③×2)
フォワード:レブロン・ジェームズ(レイカーズ/111P);通算15度目(①×12、②×2、③×1)
センター:ルディ・ゴベア(ジャズ/89P):通算2度目(②×1、③×1)
ガード:ケンバ・ウォーカー(ホーネッツ/51P):初選出

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最終更新:5/24(金) 10:33
バスケットボールキング

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