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近畿圏マンション、契約率は11カ月連続で70%超

5/24(金) 10:59配信

SUUMOジャーナル

(株)不動産経済研究所はこのたび、2019年4月度「近畿圏のマンション市場動向」を発表した。
それによると、4月の新規発売戸数は852戸で、対前年同月(1,742戸)比51.1%減、対前月(1,449戸)比41.2%減と、大幅な減少となった。

地域別の発売戸数は、大阪市部で438戸(全体比51.4%)、大阪府下で210戸(同24.6%)、神戸市部81戸(同9.5%)、兵庫県下43戸(同5.0%)、京都市部57戸(同6.7%)、奈良県2戸(同0.2%)、滋賀県21戸(同2.5%)、京都府下、和歌山県での発売はなかった。

新規発売戸数に対する契約戸数は647戸で、月間契約率は75.9%。前月の80.6%に比べて4.7ポイントダウンしたが、11カ月連続で70%超と好調を維持。前年同月の71.0%に比べても4.9ポイントのアップとなっている。

また、1戸当り平均価格、1m2当り単価は、3,358万円、65.8万円。2019年3月は4,404万円、67.0万円だったので、前月比総額では1,046万円(23.8%)のダウン、m2単価は1.2万円(1.8%)ダウンしている。

即日完売は23戸(全体の2.7%)で、【フラット35】登録物件戸数は445戸(同52.2%)だった。

ニュース情報元:(株)不動産経済研究所

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最終更新:5/24(金) 10:59
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