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首都圏マンション、契約率は60%台に

5/24(金) 11:02配信

SUUMOジャーナル

(株)不動産経済研究所はこのたび、2019年4月度「首都圏のマンション市場動向」を発表した。
それによると、4月の新規発売戸数は1,421戸、対前年同月(2,342戸)比39.3%減、対前月(3,337戸)比57.4%減となった。

地域別の発売戸数は、東京都区部726戸(全体比51.1%)、都下169戸(同11.9%)、神奈川県306戸(同21.5%)、埼玉県122戸(同8.6%)、千葉県98戸(同6.9%)。東京都のシェアは63.0%だった。

新規発売戸数に対する契約戸数は914戸で、月間契約率は前月の72.2%から7.9ポイントダウンの64.3%。前年同月の63.0%に比べて1.3ポイントアップしている。

1戸当り平均価格、1m2当り単価は、5,895万円、93.1万円。2019年3月は6,552万円、94.7万円だったので、前月比総額では657万円(10.0%)ダウン、m2単価は1.6万円(1.7%)ダウン。

地域別平均価格、1m2当り分譲単価は、東京都区部6,856万円、114.7万円(1.4%アップ、10.2%アップ)、都下5,385万円、77.2万円(1.5%アップ、4.3%アップ)、神奈川県4,927万円、76.8万円(1.8%アップ、11.6%アップ)、埼玉県4,702万円、66.2万円(3.5%ダウン、2.4%ダウン)、千葉県4,162万円、63.1万円(4.2%アップ、18.2%アップ)。

即日完売は12戸(全体の0.8%)で、【フラット35】登録物件戸数は1,347戸(同94.8%)だった。

ニュース情報元:(株)不動産経済研究所

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最終更新:5/24(金) 11:02
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