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復興への応援 8201点 西予・かまぼこ板の絵 審査開始

5/24(金) 9:16配信

愛媛新聞ONLINE

 西予市城川町下相のギャラリーしろかわで開かれる「第25回全国かまぼこ板の絵展覧会」の1次審査が23日、始まった。本審査を含め4日間の日程で、国内外から届いた0~97歳までの力作8201点(前年比814点減)の中から、大賞などが選ばれる。
 ギャラリーによると、今年は2018年7月の西日本豪雨の影響もあったのか、学校や市内の応募が減少。一方で「がんばろう愛媛!!」といったメッセージや豪雨被災地が描かれた復興をテーマにした作品が寄せられ、幼稚園などからの新規応募も増えた。
 同市城川町土居の城川農業者トレーニングセンター体育館が審査会場で、長机や壁に作品がずらり。審査員長を務める車だん吉さんと洋画家の折笠勝之さんが、作品を手に取るなどして審査した。
 24日は午前9時から午後4時半まで2階から審査を見学できる。6月4日に結果発表。7月13日~12月1日にギャラリーしろかわで応募作品全てを展示する。

愛媛新聞社

最終更新:5/24(金) 9:16
愛媛新聞ONLINE

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