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「令和」レリーフ寄贈 現代の名工・柳川さんが小田原市に

5/25(土) 5:00配信

カナロコ by 神奈川新聞

 新元号にちなみ、昨年に厚生労働省の「卓越した技能者」(現代の名工)を受賞した建築板金工の柳川辰男さん(79)が24日、小田原市に「令和」のレリーフを寄贈した。

 レリーフは銅板製で大小2種類。枠内に「令和」の文字が入っており、4月の新元号発表時に菅義偉官房長官が掲げた額のデザインを基に製作した。

 平成のときも製作したという柳川さんは「元号が決まる前から作ろうと思っていた。菅さんが掲げた額の『和』は左に12ミリずれているが修正している」と職人の技を解説。加藤憲一市長は「多くの人に見てもらいたい」と感心していた。

 レリーフは6月1日から小田原文学館・白秋童謡館(小田原市南町)に飾られるという。

神奈川新聞社

最終更新:5/25(土) 5:00
カナロコ by 神奈川新聞

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