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10番のダボで“点火” 後半戦出場権もかかる山口すず夏、3日目の再チャージなるか?

5/25(土) 10:32配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<ピュアシルク選手権 2日目◇24日◇キングスミル・リゾート リバーC(米国バージニア州)◇6445ヤード・パー71>

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初日10位タイと好発進した山口すず夏だったが、2日目は一転、苦しい一日となった。

スタートホールの1番でいきなりボギー。3番をバーディとしたものの、4、5、7番で1つずつスコアを落とした。「調子が悪いわけではなかったけど、ちょっとしたミスから崩れてしまい、モチベーションもどんどん下がってしまいました」。前半をこう振り返った。

さらに折り返し直後の10番では、3パットのダブルボギー。だが、これで気合が入った。「10番のダボから切り替えることができた。それが後半の2連続バーディ(14、15番)につながったかなと思う。もうやるしかなかった。切り替えて、できるだけバーディを獲ろうと思いました」。結果的には、トータルイーブンパー・67位タイで決勝ラウンドに進出。カットライン上での通過だっただけに、終盤の2バーディの意味は大きかった。

「決して状態は悪くない。前半はドライバーのミスからラフにつかまり、またそこから次のミスをやってしまいました。一つのミスから連鎖的に崩れてしまい、パターまで入らなくなった。今日修正して、明日はもっと良いスコアを出したいと思います」。今大会終了後には、国内女子ツアーでいう「リランキング」にあたる「リシャッフル」が行われ、シード権を持たない選手達による出場優先順位の見直しが行われる。後半戦の出場権に向けても、大事な残り2日間となる。

(撮影:GettyImages)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:5/25(土) 10:32
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