ここから本文です

(キミとどたばた)タレント・眞鍋かをりさん:下 子どもの立場で考える

5/25(土) 11:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 たたいたり、感情的に怒鳴ったりしない、と決めています。私自身、すごく厳しく育てられたので、体罰などの意味のなさを実感しているんです。母は「勉強しろ」などは言わなかったけれど、お行儀や片付けには厳しかった。母は武士みたいな人で、「かをり!」と呼ぶ声の後に手も飛んできました。あれだけ怒られたのに、いまも家事の中で一番苦手なのは片付けです。
 一方で、子どもの意思を尊重し、愛情も感じる育て方をしてくれた母に感謝しています。ただ、体罰に関しては別。体罰を容認する古い考え方は、今の世代で変えていかないといけないと思います。…… 本文:615文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。 購入した記事は購読一覧で確認できます。

朝日新聞社

最終更新:5/25(土) 11:30
朝日新聞デジタル

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事