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ソフトバンクの「Pixel 3a」がいきなり総合ランキングに登場

5/25(土) 10:00配信

ITmedia Mobile

 総合ランキングは5週連続で「iPhone 8(64GB)」によるトップ3独占だが、前回まで2連勝のソフトバンク版iPhone 8(64GB)が3位に後退し、替わってNTTドコモ版iPhone 8(64GB)が3週ぶりのトップに立った。4位にはドコモ「AQUOS sense2 SH-01L」が入ったが、これは過去最高の順位だ。

ソフトバンクの「Pixel 3a」

 今回の注目は、6位に初登場のソフトバンク版「Pixel 3a」だ。Googleが2019年5月8日の開発者向けカンファレンス「Google I/O」で発表したPixelシリーズの新モデルのスマートフォンの日本向けモデル。Googleが販売するモデルの4万8600円(税別、以下同)よりも高い5万2889円ながら、上々の滑り出しとなった。
 ドコモのランキングは、1位のiPhone 8(64GB)が75連勝を達成した。2位にAQUOS sense2 SH-01L、3位がiPhone XR(64GB)、以下9位まで前回と同じ並びでほぼ動きはなかった。前回10位の「Xperia XZ3 SO-01L」がトップ10外に下がり、替わって「Galaxy Feel2 SC-02L」(前回14位)がランクインしている。同機種のトップ10入りは2018年12月17日週以来、2度目だ。

 auのランキングは、今回もトップ10の顔ぶれは変わらず順位が入れ替わった形で、これで7週目となる。iPhone 8(64GB)は76連勝。2位のXperia XZ3 SOV39から3位のiPhone XR(64GB)まで5週連続で動いていない。前回7位に上がっていた「かんたんケータイ KYF38」は、さらに1つ順位を上げて6位。また、ここのところ少しずつ順位を上げてきた「BASIO3 KYV43」が4位となった。

 ソフトバンクのランキングは、iPhone 8(64GB)が5週連続トップ。総合ランキング6位に入ったGoolge製スマートフォンPixel 3aは初登場2位。画面サイズのより大きな「Pixel 3a XL」も9位に初登場している。日本国内向けモデルならではの特徴として「おサイフケータイ(FeliCa)」に対応している。

※この記事は、マーケティング会社GfK Japan調べによる全国の家電量販店のPOSデータを集計し、モデル別のランキングで紹介しています。※販売ランキングデータの無断転載を禁止します。

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最終更新:5/25(土) 10:00
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