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(耕論)おだて外交の皮算用 ダニエル・ラッセルさん、マイク・モチヅキさん、マシュー・バローズさん

5/25(土) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 トランプ米大統領が25日、国賓として来日する。首脳間の蜜月が突出する日米関係だが、ゴルフや相撲に晩餐(ばんさん)会。安倍外交は米国目線でどう見えるのか。アメリカの識者に聞いた。

 ■取り入り戦術、効果薄まる ダニエル・ラッセルさん(元米国務次官補)
 安倍晋三首相はトランプ氏に「取り入る」という賢い決断をしました。いわゆる「世渡り戦術」です。日本人の間には「褒めそやし」や「こびを売る態度」をよしとしない向きも多いでしょう。でも、必然性は明確です。北朝鮮、韓国、中国、ロシア――。日本が抱える地政学的な課題が多いからです。…… 本文:3,666文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:5/25(土) 16:00
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