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(Question)韓国の出生率、1を割った理由は チョ永台氏

5/25(土) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 ■競争と一極集中、ゆとりを失う ソウル大学人口政策研究センター長・チョ永台氏
 ――女性が一生に産む子の数を示す合計特殊出生率が、韓国は2018年に0・98と初めて1を割りました。
 「ありえないことが起きている。1を下回る事態は社会の急激な変化、例えば東欧で共産主義政権が崩壊した際に起きた。ただ、1年ほどですぐ回復した」
 ――韓国は違いますね。21年には0・86まで低下すると政府が推計しています。
 「他の先進国と全く違う形で進んでいる。人間の基本的な本能に生存と再生産があるが、生存できない状態では再生産も考えられない。…… 本文:1,073文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:5/25(土) 16:00
朝日新聞デジタル

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